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    Books handled in the past

    ドゥルーズと創造の哲学

    ドゥルーズと創造の哲学

    #1~7

    主催者の興味で取り上げた本です。

     

    試験的に、一回の読書会で一章を消化した結果、6章分と結論を合わせて、計7回にわたって本書を取り扱いました。

    フッサールの現象学

    フッサールの現象学

    #8~11

    ある参加スタッフの研究にも関係している本ということで紹介してもらった本です。

     

    施設が整っていること、スタッフに子育て経験者がいたこともあり、お子様の連れの参加を受け入れを試みた回もありました。参加者の協力があれば、十分ありだと思います。

    勉強の哲学

    勉強の哲学

    #12

    とある参加者から「より一般的な本を」という提案があり、一回のみですが本書を取り上げました。

     

    一回だけでしたので、レジュメを作られた方はとても大変だったと思います。読書会のやり方を変えるべきだったかもしれません。進行パターンをいくつか作れるといいのかもしれません。

    バタイユ

    バタイユ

    #13~#17

    「共同体」についてのヒントとしてバタイユに興味を持たれている方とこの本を決めました。

     

    めずらしく参加者同士の意見の違いがはっきり見て取れる回でした。そこから生まれる軋轢を、当然主催者は処理しなければならないのですが、雨降って地固まるところまでは持っていくことができませんでした。難しいですね。

    全体性と無限(上)

    全体性と無限(上)

    #18~#22

    レヴィナスに関心のある参加者のリクエストで本書を取り上げました。

     

    原著の翻訳書を読書会で扱うのは初めてで、皆さんよくレジュメを作れるなあと、他人事のように感心したり…。決まった解釈ではなく、自分の解釈をはっきり提示してくれたり、とても楽しい回でした。

    イマージュの肉

    イマージュの肉

    #23~

    「哲学と美術と関連した書籍を」ということで本書に行き着きました。

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    2019年10月20日

    第五回文学フリマ福岡

    エルガーラホール・大ホール (福岡市・天神)にて開催!!